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美容留学・キャリアストーリー
30歳、どん底からの再出発。アメリカ入国審査で「英語の洗礼」を受けた話【美容英語アドバイザーの原点 Vol.1】
30歳を目前に、6年勤めた会社が突然の倒産。 「これからどうしよう…手に職をつけるべき?自分を変えたい!」 そんな人生の迷路にいた私に、思いがけないお誘いがありました。 それは、通っている教会の母教会(アメリカ)の牧師先生からの「アメリカで3ヶ月間、チャーチトレーニングを受けない?」という一言。 実は私、昔から「英語がペラペラになりたい!」という憧れだけは人一倍ありました。大学でも学び、英会話スクールにも通いましたが、いざとなると「I don't know.」しか出てこない残念なレベル…。 でも、「これは自分を変えるチャンスかも!」と、意を決して渡米を決めました。 サンフランシスコ空港で惨敗。恐怖の「別室」連行 ところが、現実は甘くありませんでした。 サンフランシスコ空港に降り立った瞬間、待ち受けていたのは怒涛の英語の嵐。 帰りのチケットを取っていなかったせいか、なんと恐怖の「別室(アディショナル審査室)」へ連行されてしまったのです! 暗い雰囲気の中、審査官からの容赦ない質問攻めが始まります。 「学校に行くつもりじゃないのか?」 「トレーニングの
Béni Salon
2 時間前読了時間: 3分
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